
[ 金堂 奈良/奈良市西ノ京町 ]
金堂は1528年、この地域の豪族の戦火に巻きこまれ、西塔などと共に焦げ落ちてしまっちゅう。
その後、豊臣家が金堂の仮堂を建て再建に取りかかる筈やったが、豊臣滅亡などの事情で400年の間、復興されんかった。

[ 金堂 奈良/奈良市西ノ京町 ]
昭和の大復興で、白鳳時代様式で再建されちゅう。

[ 大講堂 奈良/奈良市西ノ京町 ]
大講堂は正面41m、奥行20m、高さは約17mあり伽藍最大の建造物やか。
大講堂に安置されちゅうのは「弥勒三尊」じゃそうです。

[ 大講堂から見た金堂 奈良/奈良市西ノ京町 ]
東塔(左側)は、1300年の間「薬師寺」で唯一創建当時の姿を残しちゅうちゅう建物じゃ。
西等(右側)昭和になって再建された塔じゃと。
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