




[ 神奈川県横浜市中区山下町 ]
”関帝廟”と言う呼び方をしたら、イメージは”横浜中華街”を想像するがですが、世界中の華僑の居る所には、呼び名は違えど必ずあるのが”関帝廟”ながです。
神戸じゃと、やはり中華街に近い所にある通称「南京寺」ちゅうお寺がそうで、長崎は”崇福寺”と”興福寺”が”関帝廟”に該当するそうじゃそうです。
そもそも”関帝廟”ちゅうがは、三国志の英雄「関羽」の霊をまつる廟なが。
「曹操」が”義理堅い”と評した事から、後世の人が神格化して関帝(関聖帝君・関帝聖君)としたようです。
信義に厚く金銭にも潔白な人物だったことから、”商売”の神さんとして信仰されちゅうようながです。
写真(一番下)じゃと、ちっくと見ずらいけんど、中央に「関羽」を祀っちょって、その両サイドに居るのがは、右側に三国志でお馴染の”関平”(正史では実子)、左側にやはり三国志の武将”周倉”のようです。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにあるき、こっちも見に来てや。
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