
[ 汐留タワー(左)と、汐留シティーセンター(右) ]

[ 汐留タワー(左)と、日テレタワー(右) ]

[ 電通ビル(右)の鏡面ガラスに写り込んだ、汐留タワー(左) ]

[ ビルの配置 ]
[ 東京都港区東新橋1丁目 ]
JR新橋駅すぐ近くの「旧国鉄汐留貨物駅跡地」を利用した、再開発都市で、日テレタワー等13棟の高層ビルが一つの街並みを造り、各施設が地下通路と繋がっちゅう。
こうした衣食住じゃのうて、仕(仕事)・衣・食・住環境のまとまった施設と言うか街造りは「地方都市」ではありえんき。
出来たとしても、規模が違うよねー。
「人が集まるから街が出来る」は昔のことで、現在社会は便利さを追い求めた新たな複合施設を兼ね備えた都市開発が生まれるから、「人が集まる」し交通体系もさらに便利に繋がっていく。
地方は財源が無いから活力が衰退し、どんどん置いてけぼりじゃねー。
これまで何度か話題になっては消えた、行政機関の移転問題。
高速交通の利便性もよくなった今こそ、行政機関の移転に伴う都市機能や大企業の移転も含め真剣に議論して、一極集中じゃのうて、地方に財源が落ちるような仕組みにし、地方都市の活性化につなげるべき時代が来てるんじゃないかよ。
大店舗出店を有利にさせた悪政「規制緩和」の荒波に飲み込まれ、今や全国の地方都市の駅に降り立ったら、シャッターが閉ざされ寂れた商店街の閑古鳥の鳴きゆう。
地方は、財政難を含め重たい問題を抱え、沈没しかけている「難破船」ですき。
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