
[ 鹿児島県熊毛郡南種子町茎永 ]
こちらはまだNASDA(宇宙開発事業団)と呼ばれていた時代で、1984年8月3日に打上げられたN−2型13号機「気象衛星 ひまわり3号 (GMS-3)」の打ち上げ当日深夜(1時頃だったと思います)の状況です。
発射台から整備等が離れ、ロケットが打ち上げ体制に入った直後です。
発射台タワー上部とロケット下部ブースター回りにいる技術者の背丈から、ロケットの大きさが想像出来ると思いますき。
打上げは、夏(8月)と冬(1〜2月)の年二回の打ち上げが行われており、冬は午後から、夏は明け方近くに発射されます。
発射の瞬間は、遠くからですがご覧になれますので、地元の人たち以外に観光客も多く訪れていまして、感動される方が多いです。
ただ打上げは天候に左右されますき、この日に確実にと言う訳には行かないのが、不確定要素ですねー。
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