
[ 鹿児島県熊毛郡南種子町茎永 ]
昨日23日午後0時54分に、JAXA宇宙機構種子島宇宙センターから、国産ロケット「H2A」の15号機も無事に宇宙に飛び立ったようじゃねー。
早いもので「H2A」も15号機になったんですか・・・・・感慨深いものがあるがです。
「H1」の当初は度重なるトラブルで信頼性が問われちょったけんど、国際競争の場に着々と技術は積み重ねられちゅうがです。
「H2A」15号機には温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が搭載されちょりましたけど、衛星も無事に放出され、目的の軌道に乗ったようですまずは成功(現時点で)ですき。
今回の打ち上げの話題は小型衛星「まいど1号」じゃないがですろうか。
2007年5月18日に「苦しい時こそ夢を持たなアカン!」。
と不況に苦しむ大阪の中小企業のオンチャン達が中心になって設立されちゅう製造業の協同組合が開発した小型人工衛星が宇宙に打ち上げられた事ながです。
「まいど1号」の正式な名前は、SOHLA-1(ソーラ・ワン)という、小型人工衛星で、重さは約30kgで、宇宙から雷観測をする人口衛星で、学術的にも注目されちょる観測です。
東大阪市の一握りの人たちが取り組んだちっちゃなちっちゃな衛星が、順調に宇宙を駆け巡っちょり、改めて日本の中小企業のオンチャン達の技術力と底力に脱帽ぜよ。
夢の実現に携わったオンチャン達の夢が現実になり、昨夜は大興奮の坩堝と化しちょったんじゃないかと、想像しオンチャンもニタッとしたがじゃき。
写真のロケットは1987年2月に打上げられた、海洋観測衛星「ももー1号」搭載時の写真です。
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