2009.01.06 Tue
竹鶴酒造 - 竹原市

[ 広島県竹原市本町3丁目 ]
竹原は、瀬戸内海に面しちょって、平安時代には京都「下鴨神社」の荘園であり、室町〜戦国時代にかけて「竹原・小早川氏」が治め、江戸時代は広島藩の領地となり発展したがです。
特に、塩田産業が盛んじゃったきに、現在でも「塩」で富を得た豪商の屋敷や商家が立ち並ぶ美しい街並みが残っちょって、「重要伝統的建造物群保存地区」としてなっちょり、「安芸の小京都」として、多くの観光客が訪れゆうが。
写真の竹鶴酒造も享保18年(1733)から酒造業を始めたそうですが、夏場はは塩田で塩を造り、冬は酒を仕込むと言うパターンで、財を成したそうながです。
今や純米酒好きで「竹鶴」の名を知らぬものはいないと言う銘酒を産み、限定品の銘柄は数量が非常に少ないきに、入手するのが困難なお酒の一つらしがです。
因みに、この家は「日本のウイスキーの父」とも呼ばれちゅう「ニッカウヰスキー」の創業者・竹鶴政孝が生まれ育った生家でもあるそうながです。
保存地区周辺の道路は舗装されちょりますが、建物群をを見よったら、江戸時代にタイムスリップしたような風情があるがぜよ。

別館も覗いて見て下さい。

| [旅 写真] 広島 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑






















