
[ 新駅舎建設前の高知駅 ]
写真は「駅コミ」より拝借
http://www.jr-eki.com/kakueki/kochi/index.html

[ 現在の高知駅と新駅舎 ]
現在の高知駅が出来たのは1970年(昭和45年)で、それ以前は木造の駅舎じゃった。

[ 改札口 ]

[ 左1番線・右2−3番ホーム ]
その高知駅が、今年平成20年2月26日の特急列車「南風2号」岡山行き(午前6時00分発)から、駅舎を北側に移転し新駅舎での営業を開始する。
またチンチン電車(土佐電鉄)高知駅前電停も新駅舎側に移動することになっちゅう。

[ チンチン電車の高知駅前駅 ]
因みに、現在の高知駅前電停は改札を出て直ぐの広場にあるが、昔は駅前通の道路上にあって駅舎と平行にあった。
ただ残念に思うのは、高知駅新駅舎建設に合わせ、終点になっちゅう南北軌道を北側にまで延ばさなかったかえ?
しょうえいチャンスじゃったと思うがやき・・・・。
聞いた話によると「高知経済連」は強く希望したがやけんど、「県行政」が反対したとゆう風に聞いちゅう。
新駅舎が出来ると「チンチン電車」での南北の移動がスムーズに出来るようになり、人の動きも多くなり活気も出るろうに・・・。
北に軌道が延びないと、結局は従来通りバスに頼らざるを得ないため、大きな効果は望めないろうと思うちゅう。
県民・市民も望んじょった、悲願の一つじゃなかろうかと、残念に思う。
兎に角、オンチャンにも色んな想い出がある現在の「高知駅」じゃった。
また一つ想い出が消えていくねー。
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