今回は小倉から門司港へ向かい、そこから連絡線で下関の唐戸へ行き、第一の目的地「巌流島」へ渡ったが。

巌流島はご存知「武蔵と小次郎」の決闘の地じゃねー。
唐戸から連絡線で約10分程の関門海峡に浮かぶ小さな島で、現在は無人島で何にも無いが(売店も何い)。
オンチャン、一度行きたいと思いよった所じゃったき、これて良かった!!
再び唐戸に戻り、しものせき水族館「海響館」を見物したが。
ここ下関は「フグ」が有名なためか、世界の「フグ」の種類が多く展示されちゅうのと、巨大な「マンボウ」が飼育されちゅう。
第二の目的地は、源平合戦壇ノ浦の古戦場側の「みもすそ川公園」から、対岸門司港側の「めかり」までの780mの海底を歩いて渡るがじゃ。
まず開門トンネル人道下関側からエレベーターで地下55mに降りると、門司方面に延びるトンネルが続いちゅう。

ここからトンネル内の県境まで400m。

さらに門司側のエレベーターホールまで380m。

エレベーターで60m上昇すると、門司側に出るがじゃ。
所要時間約15分の海底散歩じゃった。、
すぐ側には、毎年旧暦元旦の未明に三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って神社の前の関門海峡に入り、海岸でワカメを刈り採って、神前に供える「和布刈神事」で有名な「和布刈神社」がある。
ちなみに「和布刈」とは「ワカメを刈る」と言う意味らしいぜよ。
そこから観潮遊歩道を歩いて門司港駅に向い、小倉乗換えでホテルに戻ってきたが。
ほんで今日もビールを飲みながらこの「旅の記憶」を書いたがじゃー。
今日も程ほどに歩いて疲れた後のビールが旨いねー。
ゆいな
- 2007.11.26
- Mon 10:34
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おもしろ〜い関門トンネルは 歩いて渡れる って、聞いてはいたんですけど、
こういうふうなんだ。。(・・。) おもしろーい。
津軽海峡もこういう風にしたらおもしろいのにー って、あそこは距離が違うから無理か。。何十kmありますもんね。
歴史的に貴重な場所もたくさんありますよね
有名な壇ノ浦も そっちの方面じゃなかったでしたっけ!?? 有名な桶狭間は、うちのほうですけどd(^-^)ネ♪
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