- 09.29 Tue [[旅 写真] 青森] 雲井ノ滝 - 奥入瀬渓流
- 09.27 Sun [[旅 写真] 青森] 銚子大滝 - 奥入瀬渓流
- 09.25 Fri [[旅 写真] 青森] 水の流れ3 - 奥入瀬渓流
- 09.23 Wed [[旅 写真] 青森] 水の流れ2 - 奥入瀬渓流
- 09.21 Mon [[旅 写真] 青森] 水の流れ1 - 奥入瀬渓流
- 09.16 Wed [[旅 写真] 滋賀] 神の棲む島 - 竹生島
- 09.13 Sun [[旅 写真] 青森] 毛無岱と仙人岱湿原 - 八甲田
- 09.10 Thu [[旅 写真] 青森] 大岳からの眺望 - 八甲田
- 09.07 Mon [[旅 写真] 青森] 田茂萢 - 八甲田
- 09.04 Fri [[旅 写真] 青森] 青森市内を見下ろして




[ 青森県十和田市大字奥瀬 ]
奥入瀬渓流は、苔むした岩々の間を流れるその独特美の景観でだけでのうて、大小の滝が多い事でも有名なが。
この「雲井ノ滝」もその一つ。
落差約25mもある2段(3段にも見えるけんど)の滝で、流れ落ちる岩肌も綺麗ながです。
脇の道から、落ち口の方に上がって行けるけんど、周辺は水しぶきを含んで泥濘るんじゅうき、上って行くがは止めちょいた方がエエぜす。
この近くは、この「雲井ノ滝」以外にも、”玉だれノ滝”、”白糸ノ滝”、”双竜ノ滝”、”九段ノ滝”等、様々な様相の滝が点在しちょります。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにありますき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。



[ 青森県十和田市大字奥瀬 ]
奥入瀬渓流、唯一の滝がこの「銚子大滝」なが。
現在、奥入瀬渓流の流れ出す「十和田湖」言うたら、”ニジマス”や”ヒメマス”が有名じゃけんど、これらは全て、人為放流よる繁殖ながよ。
他にも、”イワナ”、”サクラマス”、”コイ”なども放流されたそうで、元々は”サワガニ”しか居らん湖やったがじゃそうです。
その原因は、この 「銚子大滝」が、幅約15m、落差が7mもあるき、此処から上流に魚が遡上する事が出来んかったがですと。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにありますき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。




[ 青森県十和田市大字奥瀬 ]
ある場所では「瀬をはやみ」、ある所では「穏やかな流れ」となり、苔むした岩を洗い流れる様が、魅力なが。
「奥入瀬渓流」14.2Km、景色を楽しみ、写真を撮りながらゆっくり歩くのも、エエですよ。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにありますき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。




[ 青森県十和田市大字奥瀬 ]
土佐の偉人で、明治大正時代の詩人・評論家・随筆家「大町桂月」が、 「住まば日の本、遊ばば十和田、歩きゃ奥入瀬の三里半」 と、十和田湖から奥入瀬渓流にかけての素晴らしさを讃えたように、奥入瀬の流れは変化に飛んだ山水美が広がっちょります。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにありますき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。




[ 青森県十和田市大字奥瀬 ]
十和田湖の「子の口」から”蔦川”と合流する、14.2kmを「奥入瀬渓流」と言い、水の流れが千変万化の魅力的な景観を作り出しちゅうがです。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにありますき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。

[ フェリー乗り場から見上げた風景 ]

[ 石段を登って見下ろした、フェリー乗り場 ]

[ 宝巌寺 ]

[ 豊臣秀吉の御座船の廃材で造られた廊下 ]

[ 竹生島神社 ]
[ 滋賀県長浜市早崎町・竹生島 ]
以前にもご紹介した竹生島なが。
竹生島は、長浜市の湖岸から約6キロメートルにあり、周囲2キロメートル、面積0.14平方キロメートルの琵琶湖上で沖の島に次ぐ2番目に大きな島です。
島の名前は「神の斎く(いつく)住居(すまい)」を意味し、その中の「つくすまい」が「つくぶすま」と変じ「竹生島」になりました。
また、「竹生島」という漢字は、竹が生えているからという説や、島の形が雅楽などで使われる楽器の笙に似ていることから付けられたという説などがあります。
神の住む島といわれ信仰の対象として、また美しい島は琵琶湖八景のひとつとして、昔から多くの人に親しまれてきました。
かつては神仏一体の思想で発展してきましたが、明治時代の神仏分離令によって、弁才天を本尊とする「宝厳寺」と浅井姫命を祀る「都久夫須麻神社」に分かれています。
冬季になると水鳥が飛来する琵琶湖では、多くのカメラマンが竹生島を背景に水鳥を撮影に来られます。また、湖岸から眺める夕日と竹生島の情景は幻想的ですらあります。
引用:神の住む島 竹生島より
この島を見ると、映画「大魔神怒る」を思い出すがです。
映画の設定じゃ「八雲の湖」に浮かぶ”神の島”となっちょりますき、島根県の宍道湖を創造するがですが、オンチャン的には琵琶湖のイメージが強うて、魔神の棲む”神の島”ちゅうがは琵琶湖の「竹生島」が”神の島”のモデルじゃ無いがですろうかと思うたりしちょります。
竹生島の弁財天が、時には”天女”になって人々の願いをかなえ、時には”竜神”となって国土の安穏を守ると言われちゅう竜神伝説が残っちゅうがですき、この「竜神」=「大魔神」ながでしょうか。
兎に角、「神秘的」な島じゃったがです。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにありますき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。

[ 上毛無湿原 ]

[ 仙人岱湿原 ]
[ 青森県青森市大字荒川 ]
毛無岱は、上毛無岱と下毛無岱2段に広がる湿原じゃけんど、夏は高山植物が咲き誇り、秋になると秋色に染まる景色が見事なが。
また後日、紹介しますき。
仙人岱湿原には、チングルマ(じゃと思うがですが・・・・・)等が、いっぱい咲いちょりました。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにありますき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。

[ 大岳 ]

[ 大岳から見た北側、井戸岳・赤倉岳方面 ]

[ 大岳から見た東側、高田大岳方面 ]
[ 青森県青森市大字荒川 ]
八甲田山と言うがは”北八甲田連峰”と”南八甲田連峰”の総称で、一般的には”八甲田連峰最高峰”の大岳を「八甲田山」や「八甲田大岳」と呼んじょるがです。
この大岳へはロープウェイを利用して登る「赤倉コース」と、酸ヶ湯温泉からの「仙人岱コース」と「毛無岱コース」等が有るがですけんど、オンチャンはこの時、酸ヶ湯温泉からの仙人岱コースを選び、仙人岱湿原に咲くお花畑を見ながら、大岳に登ったがじゃき。
下山は、井戸岳方面に降り、途中から毛無岱コースを通り、酸ヶ湯温泉へ戻ったが。
酸ヶ湯温泉は標高が≒1000m、大岳は≒1600m弱の高低さ≒600mで2時間強かかったけんど、天気がエエと登山は最高じゃねー。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにありますき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。

[ 田茂萢 ]

[ 田茂萢から見た赤倉岳 ]
[ 青森県青森市大字荒川 ]
八甲田ロープウエーで約10分ほどで、山頂の「田茂萢岳山頂駅」まで簡単に登れるがです。
「萢(やち)」ちゅうがは、”谷地”や”湿地”を表す言葉ながです。
山頂南東部には湿原が発達しちょって,高層湿原植物めぐりが出来る遊歩道「八甲田ゴードライン」がありますきに、湿原と池塘を約1時間ほどで周遊する事が出来るがです。
6〜7月頃は、湿原性高山植物の”ミツガシワ”や”ヒナザクラ”などの可憐な花が多く、7〜8月頃には”ハクサンシャクナゲ”や”ミヤマアキノキリンソウ”が見る事が出来るぜよ。
また景色もようて、山頂展望台からは”北八甲田連峰”や”南八甲田連峰”の壮大な眺めが広がっちょります。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにありますき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。

[ 青森県青森市大字合子沢 ]
青森市内から八甲田に向かう「萱の茶屋」辺りから脇道に入り、牧草地帯の広がる丘陵からの写真ながです。
眼下に広がっちゅうがは”青森市内”で、”青森湾”の対岸は”津軽半島”が見えちょります。
もっと空気が澄んで、お天気がエエと、遠くに北海道も見える時があるがぜよ。
今の季節、穏やかな景色が広がっちよって、10月中旬頃にゃ紅葉見物で賑わうけんど、真冬になったら一転して”豪雪地帯”に変わるがです。
高知関連は南国土佐へ来てみいやにあるき、こっちも見に来てや。
一日一回のクリックをして頂けると、更新の励みになります。(^^)
↓

ありがとうございました。



















