大歩危・小歩危

[旅 写真] 徳島
05 /29 2011





[ 徳島県三好市山城町付近から高知県長岡郡大豊町大久保地区の一部と、対岸・徳島県三好市西祖谷山村の一部 ]


四国三郎 - 吉野川 2011/05/25の撮影場所より、更に上流約20km程の所が小歩危、更に約3km程上流が大歩危と呼ばれている渓谷です。

写真は、特急・南風から見た、大歩危・小歩危周辺の景観です。

車だと 今では、高知から瀬戸内海側に抜けるのに高速を使うようになりましたので、列車もしくは国道を通らなければ、この景色は見れません。

昔の人たちが、ここらを通るのに「足場の石の間隔が狭く大股で歩いては危ない大歩危、足場の石の間隔が広く小股で歩いては危ない小歩危」と言う事から、大歩危・小歩危と呼ばれるようになったと言う説が一般的ですが、実際は、「ほき、ほけ」は断崖を意味する古語です。

つまり、大歩危は大きな断崖、小歩危は小さな断崖の続く場所と言う事です。

実際、この辺りを通過する列車の線路も、切り立った岩肌を縫うように走っていますので、単線でトンネルが多く、見えたとしてもほんの渓谷の一部を垣間見た程度でして、本来の景観は楽しむと言うような車窓の風景ではないかと・・・・・。

ゆっくり楽しみたいのなら、此処は車ですかねー。


この地域の地質は大歩危は砂質片岩および黒色(泥質)片岩を主体として構成され、吉野川沿いは砂質片岩が多く露出する。

変成岩中に礫(れき)の原型を留めた礫質(れきしつ)片岩が含まれているものもある。

大歩危の礫質片岩は含礫片岩として徳島県天然記念物に指定されている。

大歩危 - Wikipedia:


  
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四国三郎 - 吉野川

[旅 写真] 徳島
05 /25 2011


[ 徳島県三好郡東みよし町と井川町の境付近 ]


特急・南風から見た、吉野川です。

正面が下流方向。

吉野川は、源流を愛媛県西条市と高知県本川村(現:いの町)に頂を有する瓶ケ森(標高1896.2 m)より湧き出で、高知県と徳島県の四国山地を横断する、延長194kmの一級河川です。

「坂東太郎」(利根川)・「筑紫次郎」(筑後川)と共に、吉野川は「四国三郎」と呼ばれています。


  

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雨乞いの滝

[旅 写真] 徳島
08 /30 2009
090830-1.jpg

[ 徳島県名西郡神山町神領 ]


「雨乞いの滝」は”日本の滝百選”に選ばれちゅう滝ながです。

駐車場から、今にも滑りそうな急な坂道を≒1km(≒30分)ほど、汗だくになりながら登ると滝つぼにたどり着くがです。

下りるのはもっと大変で、膝ががくがくになりそうな急坂ですき、足回りの軽装は避けたほうが無難でぜよ。

雨乞の滝の名の由来は、一般的な雨乞いを祈ったもんで、この神山の雨乞い神事の場合は”踊り”を奉献し祈ったがじゃそうです。

水量が多い時は、落差45mの落差で落ちる轟音が、響き渡るがです。


高知関連は南国土佐へ来てみいやにあるき、こっちも見に来てや。


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オンチャン


[拠点]
土佐を脱藩して幾年月か経つちよったけんど、2007年にやっと土佐に帰藩したがじゃき。
そんでも仕事で諸国行脚に、チョコチョコ出かけちゅう。
[嗜み]
好きな音楽はジャズとボサノバ、それに写真と旅が好きじゃねぇ。
[使命]
明日を目ざいて、諸国をアッチへ行ったり、コッチへ行ったり「東奔西走」しゆうが。

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