回廊 - 吉備津神社

[旅 写真] 岡山
12 /31 2008
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[ 回廊入口の南随神門 ]

南北朝時代までさかのぼるとされ、国の重要文化財に指定されちゅう。

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[ 回廊 ]

本殿、御釜殿などの社殿群をつなぐ、総延長400mの回廊で、かつては吉備津神社の南800mの所にある新宮社まで延びていたともいわれちゅうがです。

[ 岡山県岡山市吉備津 ]


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桃太郎伝説 - 吉備津神社

[旅 写真] 岡山
12 /29 2008
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[ 岡山県岡山市吉備津 ]

岡山市吉備津にある備中の一宮で、周辺には古墳や寺院跡などの数多くの遺跡が分布しちゅう。

「岡山」言うたら、「桃」と「キビ団子」と「桃太郎」じゃねー。

この「吉備津神社」には、その「桃太郎伝説」の元になったと言われちゅう「温羅(うら)退治」が伝わっちゅう所ながです。

むかしむかし百済の皇子(一説では)で、名を「温羅(うら)」と言う、目は狼のように爛々と 輝き、髪は燃えるように赤く、身長は一丈四尺ちゅうきに約4m強のもあったそうながじゃき。

その上、人並みはずれて腕力も強うて、荒々しく凶悪そのものじゃったそうながです。

これじゃー、人間じゃのうて「怪物」じゃねー。

この「温羅」は新山と言う所に城を築 き、都へ向かう船や婦女子を襲ったり暴れ放題じゃったそうながでして、人々はその城砦を「鬼の城」と呼び恐れたそうながです。

都の朝廷もこれを憂い、武勇の誉れ高い「五十狭芹彦」と言う命が退治に行くわけながです。

戦いは苦戦が強いられたけんど、命の放った矢が温羅の左目に突き刺さり、「雉」に姿を変え山中に逃げるがです。

すると命は「鷹」になって追いかけ るがですが、捕まりそうになると温羅は「鯉」に姿を変え、自分の左目から流れ出た血で川となった「血吸川」に逃げ込むがです。

すると今度は命が「鵜」に姿を変え逃げる温羅 を見つけ捕まえたと言うお話なが。

それ以降、「五十狭芹彦」の命は、「吉備津彦命」と呼ばれ、吉備津神社の主祭神「大吉備津彦命」として祀られちゅうがです。

めでたし、めでたし。

一方、「温羅」は吉備津彦命に首を刎ねられたけんど、首はうなり声をあげ続け、犬に食わせて骸骨にしてもうなり続け、カマドの下に埋めてもうなり声は続いたそうながです。

これに困っちょった吉備津彦命の夢枕に温羅が現れ、温羅の妻である阿曽郷の祝の娘である阿曽媛に神饌を炊かしたら、温羅自身が吉備津彦命の使いとなって「吉凶を告げちゃうき」答えたと。

今でも、「鳴釜神事」残っちょり、有名な神事です。

この伝説を元にして書かれお話が、上田秋成の「雨月物語」の中の”吉備津の釜”という物語ながです。


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倉敷 Ⅴ

[旅 写真] 岡山
12 /27 2008
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[ 岡山/倉敷市 ]

またまた、しつこく「倉敷」です・・・・・(^^ゞ


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オンチャン


[拠点]
土佐を脱藩して幾年月か経つちよったけんど、2007年にやっと土佐に帰藩したがじゃき。
そんでも仕事で諸国行脚に、チョコチョコ出かけちゅう。
[嗜み]
好きな音楽はジャズとボサノバ、それに写真と旅が好きじゃねぇ。
[使命]
明日を目ざいて、諸国をアッチへ行ったり、コッチへ行ったり「東奔西走」しゆうが。

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