種子島宇宙センターが一望出来る灯台 - 種子島灯台

[旅 写真] 鹿児島
08 /23 2009
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[ 鹿児島県熊毛郡南種子町茎永 ]


種子島と言うたら、やっぱり”ロケット打上げ”で有名な「種子島宇宙センター」じゃねー。

この「種子島宇宙センター」の敷地内にある灯台が、「種子島灯台」で、ロケットの打上げや、エンジン試験の時意外は、自由に入れるきに行ってみいや。

この灯台からは、ロケット組立て棟や発射場など、「宇宙センター」の全景が一望に眺める事が出来るき。

写真は竹崎海岸側から撮った写真で、奥が「宇宙センター」ながです。


高知関連は南国土佐へ来てみいやにあるき、こっちも見に来てや。


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世界遺産の島 - 屋久島

[旅 写真] 鹿児島
08 /20 2009
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[ 鹿児島県熊毛郡南種子町島間 ]


種子島から見た「屋久島」です。

屋久島は、種子島から最短距離で≒18km程の「種子島海峡」を挟んだ場所にあるき、鹿が泳いで渡ると言う話を聴いたことがあるくらい、直ぐ目の前に見える島なが。

お天気が良かったら、中央部に聳える日本百名山の一つで九州地方最高峰の「宮之浦岳」 (1,936m)も見えるし、数多くの1,000m級の山々を有し、「洋上のアルプス」の呼ばれちゅう島で、世界遺産に指定されちゅう。

けんど「世界遺産」になった事もあって、入山に伴う問題として、「トイレ」の問題や、指定された道をそれての行動により生態系が破壊されて行くと言う問題が噴出し初めちゅう。

尾瀬や白神山地、知床なども同様の問題を抱えちゅうけんど、人が多く入るようになればおのずと起こりえる問題に他ならない。

手付かずの自然を少しでも永く守り続けて行くには、モラルやマナーを少し忘れかけちゅう入山者たちの「入山規制」も必要じゃないがですろうかねー。


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ルーリン彗星接近中 - 最初で最後になるか

[旅 写真] 鹿児島
01 /28 2009
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[ 鹿児島県肝属郡肝付町南方 ]

写真は1987年2月5日鹿児島宇宙空間観測所(ISAS・旧文部省宇宙科学研究所)から打上げられたX線天文衛星ASTRO-C「銀河」です。

その二年前1985年に1月にハレー彗星探査機「さきがけ(PLANET-A)」と、8月にハレー彗星探査機「すいせい(PLANET-A)」が打上げられたが。

目的は1986年に地球に大接近した「ハレー彗星」探査が目的でした。

多分、多くの方が見た記憶があるがじゃないですろうか。

ハリー彗星は約76年周期で地球に接近する短周期彗星で、最も有名な彗星ですので生涯で1度見えるか如何かの彗星と言うことで、大変な盛り上がりだったと記憶しちょります。

今、「ルーリン」と言う新しい彗星が地球に近づいて来ちょるのですが、地球のそばを通過するとみられちょりますが、二度とお目にかかれない可能性の高い彗星でして、今話題になりつつあるがです。

以下、ナショナル ジオグラフィックからの記事です。


“2本の尾”を持つ彗星が接近中 Victoria Jaggard

National Geographic News January 26, 2009

 新顔の彗星「ルーリン」が接近しつつある。来月には地球のそばを通過するとみられるが、その後は二度と戻らないかもしれない。

 ルーリン彗星は現在、内部太陽系を通過中であり、地球に最接近するのは2月下旬と予想されている。肉眼で見るのは難しそうだが、市販されている望遠鏡で容易に観測できるようになるはずだ。運が良ければ双眼鏡でも確認できるかもしれない。方角と高度がわかっていれば、現段階でも小型の望遠鏡で観測可能だという。

 ルーリン彗星は、放物線のような軌道を描いて太陽系のはるか向こうから近づいてくる。「突然の訪問者が無限のかなたからやってきて、次の当てもないままに立ち去っていくようなものだ」と専門家は話す。

 つまり、ルーリン彗星が太陽付近を通過するのは今回が初めてだと考えられる。だとすれば、この彗星は原初の氷で覆われていることになる。太陽系外縁部の凍てついた環境で生まれ、はるか昔の氷をそのまま保っている可能性があるのだ。

 その氷が初めて太陽の熱にさらされて気化するので、ルーリン彗星はひょっとすると急激に明るくなるかもしれない。場合によっては、分裂する可能性すらあるという。

 ルーリン彗星は地球の軌道に近い平面上を周回しているが、移動する方向は地球とは逆だ。そのため、この彗星の動きは異常なほど速く見える。また、逆方向にも尾が伸びるという珍しい視覚効果も観測できる。

 ルーリン彗星は、2007年に台湾の鹿林(ルーリン)天文台で中山大学の学生、叶泉志(イエ・チュアンジー)によって発見された。

 2009年1月10日には太陽に最接近し、その後、徐々に光度を増している。今後数週間は、てんびん座からおとめ座にかけて西向きに移動する姿が見られ、2月中は明け方、2月下旬からは夕方が観測しやすい時間帯だという。

 地球に最接近するのは2月24日で、約6100万キロまで近づく。明るさは最大になり、見かけの移動スピードも最も速くなる。この時期には北半球、南半球のいずれでも、一晩中観測できることになりそうだ。都市圏から離れた非常に暗い空の下などでは、肉眼で見える可能性もあるという。

 ほかの彗星と同じく、ルーリン彗星も氷とちりで構成されている。太陽系外縁部が形成されたときの名残であるちりの粒子が、氷の中に閉じ込められた状態にある。

 彗星は通常、太陽の近くを通過する際に尾を形成する。氷の一部が太陽の熱で気化して、放出された気体やちりが太陽とは逆の方向へ押し流される仕組みだ。しかし地球との角度によっては、太陽方向に向かって短い尾が確認されることがある。これは実際には尾ではなく、地球が彗星の軌道面を通過するときに彗星の両端に尾が突き出しているように見える珍しい視覚効果だ。
 ルーリン彗星には、45億年前の太陽系形成時からほとんど変化していない氷が大量に含まれている。今後の研究で初期太陽系の姿を知る手がかりが得られるのではないかと期待が高まっている。


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オンチャン


[拠点]
土佐を脱藩して幾年月か経つちよったけんど、2007年にやっと土佐に帰藩したがじゃき。
そんでも仕事で諸国行脚に、チョコチョコ出かけちゅう。
[嗜み]
好きな音楽はジャズとボサノバ、それに写真と旅が好きじゃねぇ。
[使命]
明日を目ざいて、諸国をアッチへ行ったり、コッチへ行ったり「東奔西走」しゆうが。

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