オンチャンはゆく

日本にゃまだまだしょうえい所が一杯あるがぜ。東奔西走しながら撮った写真や、ぶらり旅の戯言を書いちゆうがです。

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朱に染まる

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[ 朱に染まる  大分/竹田市・岡城址 ]

今回の旅の中の、紅葉らしい1枚じゃ。


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岡城址-2

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[ 岡城址  大分/竹田市 ]

岡城址でもう一つ有名なのが、此処が瀧連太郎「荒城の月」のモデルになっちゅう城じゃと言う事じゃ。

彼は荒廃した城跡に佇んで、どんな月を見たんじゃろうかねー。


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岡城址-1

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[ 岡城址  大分/竹田市 ]

九州の小京都「竹田」

二つの川が合流する地点の切り立った断崖絶壁の山の上に築いた、天然の山城じゃ。


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臼杵の石仏

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[ 石仏  大分/臼杵市 ]

臼杵の石仏として有名な国宝の石仏群じゃき。

昔オンチャンが見た時は、臼杵石仏群を代表する大日如来像の頭部が像の前にちょこんと置かれてちょったけんど、その時のイメージで再度訪れたら修復されて本来の姿に戻っつちょった。

元々、凝灰岩と言う柔らかい岩石に彫られちょったき、風化で痛みが進んだらしい。

今は補修され今では屋根つきで保存されちゅう。



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飯田高原から見た九重連山

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[ 飯田高原から見た九重連山  大分/九重町 ]

九重連山は大分県九重町から竹田市北部にかけて広がる火山群で、一帯は阿蘇九重国立公園になっちゅう。



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飯田高原

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[ 飯田高原  大分/九重町 ]

九重連山北側、標高1,000mに広がるなだらかな丘陵地帯。



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震動の滝(雄滝)

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[ 九重夢大吊橋より見る震動の滝(雄滝)  大分/九重町 ]

九州最大規模の滝で、「日本の滝百選」の一つ”震動の滝”の雄滝じゃきで、名前の由来は、滝の音が周辺の山野を震動させるきに「震動の滝」ちゅらしい。

落差 83m の雄滝と落差 98m の雌滝がるけんどの、写真は雄滝の方で、橋の上からじゃと、その景観はよう見えるき。



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紅葉

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[ 九重”夢”大吊橋から見た紅葉  大分/九重町 ]

九重”夢”大吊橋の眼下には、紅葉と渓谷美の名所となっている九酔渓谷が広がっちゅう。

行った時は、もう紅葉が始まっちょった。


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九重”夢”大吊橋-2

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[ 九重”夢”大吊橋  大分/九重町 ]


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九重”夢”大吊橋-1

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[ 九重”夢”大吊橋  大分/九重町 ]

平成18年10月に完成した新しい九重の観光ポイントで、長さが390m、高さ173mの日本一の大吊橋ぜよ。

橋から見る眺めは圧巻じゃけんど、こじゃんと揺れるきねー。
それにワイヤーがーギシギシと軋む音が響きゆう。

この橋、なんせ橋幅が1.5mしかないき、その上を重量制限がないがかよと疑問に思うほど多くの観光客が、途切れる事なく列をなして歩きゆう。

ただ周りの景色は360°の大パノラマが広がり、眼下には丁度紅葉の渓谷美が綺麗じゃった。

新し物好きと怖いもの見たさの、スリル満点のビューポイントぜよ。


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ススキ

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[ 狭霧台のススキ  大分/湯布市 ]

車に乗ろうとして振り返った山肌に、太陽に照らされたススキの穂が銀色に揺れよった。



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湯布院

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[ 狭霧台から見た湯布院  大分/湯布市 ]

寒い朝、霧が発生する事でも有名な観光地じゃねー。

この朝は、霧が出ちょったか如何かは分からんけんど、狭霧台から見た由布院じゃ。



| [旅 写真] 大分 | 06:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇佐神宮

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[ 宇佐神宮  大分/宇佐市 ]

宇佐神宮ちゅうたら、高木彬光の「邪馬台国の秘密」でも有名じゃねー。

宇佐神宮本殿の下が古墳で、卑弥呼の墓じゃちゅう「邪馬台国九州説」をテーマにした、歴史ミステリーじゃったと思う。

ここの祭神は、一之御殿は「応神天皇」、二之御殿は「比売大神」、三之御殿は「神功皇后」で、応神天皇が一番偉いはずじゃけんど(だと思うけんど・・・)、実際本殿の左から、「応神天皇」・「比売大神」・「神功皇后」と並びが違うちゅう。
つまり一番格が高い真ん中に「比売大神」が祀られちゅう訳で、この「比売大神」は誰ぜよ??

小説は「比売大神」=卑弥呼ちゅう解釈をとっちょって、多少無理な解釈もあるけんど、一歴史ミステリー小説としては、面白く読んだがじゃき。

また拝礼の仕方も、全国で出雲大社と宇佐神宮だけの「二礼、四拍手、一礼」らしい。

兎に角、いろんな意味で秘密めいたスポットじゃき。


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| [旅 写真] 大分 | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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