武家屋敷 - 塩見縄手

[旅 写真] 島根
02 /16 2009
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[ 島根県松江市北堀町 ]

松江城を取り囲む北側堀沿いの「塩見縄手」と呼ばれちゅう地域は、江戸時代の中級武士の屋敷が建ち並んじょった所でして、松江市の文化財に指定されちょります。

この地区には"史記"で有名な明治の漢学者瀧川亀太郎や、「怪談」で有名な「小泉八雲(ラフカディア・ハーン)」の住んでいた屋敷もあるがです。

写真下、右側は松江城を取り囲む堀川でして、水辺を彩る草花や水鳥を見ながら、16もの橋を巡る堀川遊覧も人気ぜよ。


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出雲大社前駅 - 一畑電鉄

[旅 写真] 島根
01 /05 2009
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[ 島根県出雲市大社町杵築南 ]

出雲大社前駅は、「出雲大社」への玄関口です。

その割には、パッと見ても、此処が「駅?」って感じのこじんまりとており、ホームも閑散としちょって、いかにもローカル線と言った風情のかまぼこ型の駅舎です。

観光バスの乗り入れは多いけんど、此処で降りる客は数人でした。

これも時代の流れでしょうか。

ところで、出雲大社は縁結びの神様として知られちよりますねー。

それに「神無月(10月)」になると、全国から八百万の神々が集まる社でもあります。

と言う事は、10月に出雲大社以外の神社にお参りに行っても、神様が留守じゃきにいくら願い事を祈っても、聞いてもらえんがですじゃろうか・・・・・その代わり、出雲大社に来てお願い事をしたら、八百万の神々の一人位は適えてくれるかも・・・・・(^^ゞ

そのため「神無月」の事を、出雲では「神有月」・「神在月」と呼ぶそうながです。




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松江しんじ湖温泉駅 - 一畑電鉄

[旅 写真] 島根
01 /04 2009
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[ 島根県松江市中原町 ]

松江しんじ湖温泉駅から出雲大社とJR出雲駅を結ぶ「一畑電鉄」で、宍道湖北畔をのんびりと走るローカル電車ながです。

この「一畑電鉄」は出雲大社への参拝のために造られた路線じゃと思うちょったけんど、違うようです。

途中にある一畑寺(一畑薬師)への参詣のために造られたそうですが、その後「一畑口」から「一畑」方面は廃止になったようです。

オンチャンも乗った時、「一畑口」駅でスイッチバックになっちゅうきに変な造りだと思いよったけんど、如何やら「松江」方面と「出雲」方面から来る線路が「一畑口」駅で合流し、そこから一畑薬師の方に延びていたと言う事のようです。

松江側の基点「松江しんじ湖温泉駅」の周りには、名前の通り温泉があります。

1971年にボーリングにて掘り当てた温泉で、地下1250mから80度近い高温のお湯が湧き出ゆうそうです。


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オンチャン


[拠点]
土佐を脱藩して幾年月か経つちよったけんど、2007年にやっと土佐に帰藩したがじゃき。
そんでも仕事で諸国行脚に、チョコチョコ出かけちゅう。
[嗜み]
好きな音楽はジャズとボサノバ、それに写真と旅が好きじゃねぇ。
[使命]
明日を目ざいて、諸国をアッチへ行ったり、コッチへ行ったり「東奔西走」しゆうが。

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