2008.02.25 Mon
伏見を歩く
前日よりも天候不順で、雪が舞い落ちる1日やった。
目的は2ヶ所、「伏見稲荷」と「池田屋」ぜよ。
まず京阪電鉄で「伏見稲荷」へ。
「伏見稲荷」は全国約4万社あるという稲荷神社の総本宮で、山全体が神域のようやか。
稲荷神が農業の神のためか、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益がある事から、稲荷山にゃ信者から奉納された約一万基の鳥居があり、特に千本鳥居は有名やきー。

[ 稲荷山中腹辺り ]
オンチャンも折角行ったから、全山一周したがやけど、兎に角広い・・・約2時間程雪の降る山をゆっくりと散策しちゅうが、場所によっては、しょうまっこと何かおるのやかと思う様な神秘的な場所もあるが・・・。
正直行って良かったと思う場所で、気持ちの上で、何かご利益があったと思いゆう。
参道じゃー名物の「スズメ」の焼き鳥を売る店が出ていて、眼面しもの食べたさか?観光客が買う姿がチラホラと見受けられた・・・。
オンチャンは、食べたいと思いやーせんが・・・とゆうか「食べる所があるかえ??」の方が疑問やか。
次は「伏見桃山」までもんて、伏見を散策や。
駅からまず「御香宮神社」を見物し、大手筋商店街を抜け「龍馬通り」から「寺田屋」へ向かう。
龍馬ファンなら「寺田屋」といえば、聖地のような所ぜよねー。
坂本龍馬が幕吏の襲撃を受けた場所でもあるけんど、薩摩九烈士事件の舞台で、維新の歴史的な場所やか。
ここは今でも宿泊出来る現役の旅館やけど、二階の龍馬愛用の「梅の間」だけは、保存のため泊まれやーせん。
オンチャンは、昔から一度訪れたいと思っちょった場所じゃったき、ようよう念願が叶ったがです。
伏見といえば、お酒が有名な所で近くには「黄桜」や「月桂冠」の酒蔵があり、オンチャンは「月桂冠大倉記念館」に入ってきちゅう。
入場料300円と引き換えに、ミニカップのお酒を貰い、館内を見学し、何種類かの利き酒をしてきたがです。
その後、時間があったきに「中書島」から「京阪宇治駅」に向い、宇治川沿いに歩くこと約10分で、10円玉のデザインでお馴染みの「宇治平等院」へ行ってきちゅう。
オンチャンは行かんかったんど、この宇治にゃ「源氏物語ミュージアム」もあるようぜよ。

[ 宇治十帖モニュメント ]
写真は宇治川沿いにある、源氏物語「宇治十帖」のヒロイン浮舟と匂宮が小舟で宇治川に漕ぎ出す情景をモチーフにしたモニュメントじゃ。
朝霧橋のたもとにあるがです。
まあ、ひやかった1日やった。
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使用機材
・CANON EOS-3
・CANON EOS-40D
・CANON G9














