- 11.12 Thu [[旅 写真] 京都] 夜の清水寺・紅葉が浮かぶ
- 11.08 Sun [[旅 写真] 京都] 高雄の秋
- 07.18 Sat [[旅 写真] 京都] 祇園祭
- 07.05 Sun [[旅 写真] 京都] 羅生門を挟んで建立 - 東寺
- 07.03 Fri [[旅 写真] 京都] ゆったりと - 哲学の道
- 07.01 Wed [[旅 写真] 京都] 銀箔を貼った痕跡は無し - 銀閣寺
- 06.29 Mon [[旅 写真] 京都] 蛤御門辺り - 京都御所
- 04.17 Fri [[旅 写真] 京都] 桜 - 琵琶湖疏水
- 04.16 Thu [[旅 写真] 京都] 桜 - 半木の道
- 04.14 Tue [[旅 写真] 京都] 桜 - 疎水分流(今出川通り)
- 04.10 Fri [[旅 写真] 京都] 桜 - 疎水分流(哲学の道)
- 04.04 Sat [[旅 写真] 京都] 下賀茂神社
- 01.23 Fri [[旅 写真] 京都] 竜馬通り - 伏見
- 01.20 Tue [[旅 写真] 京都] 幻のポスター - 月桂冠大倉記念館
- 01.19 Mon [[旅 写真] 京都] 朝霧橋 - 宇治
- 12.05 Fri [[旅 写真] 京都] 紅葉 - 南禅寺
- 12.03 Wed [[旅 写真] 京都] 永観堂
- 12.01 Mon [[旅 写真] 京都] 放生池に映る紅葉 - 永観堂
- 11.29 Sat [[旅 写真] 京都] 清水の舞台 - 清水寺
- 09.21 Sun [[旅 写真] 京都] スイーツ - 京都駅
- 04.26 Sat [[旅 写真] 京都] 桜 - 毘沙門堂
- 04.25 Fri [[旅 写真] 京都] 桜 - 洛北・賀茂川河畔
- 04.22 Tue [[旅 写真] 京都] 桜 - 琵琶湖疎水
- 04.21 Mon [[旅 写真] 京都] 桜 - 半木の道
- 04.20 Sun [[旅 写真] 京都] 桜 - 原谷苑

[ 京都府京都市東山区清水1丁目・清水寺 写真:2004.11.28撮影 ]
今夜から清水寺の”秋の夜間特別拝観”が始まるがです。
紅葉の方は、色付きはまだちょっと早いようじゃけんど、ライトアップされた夜の清水寺もエエぜよ。
清水寺の紅葉の見頃は今月下旬じゃろうとの事ながでして、夜間特別拝観の方は今夜から〜12月6日の午後6時半〜9時半までとの事ですき。
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[ 京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町・西明寺 ]
あと1週間程もすりゃー、京都はそろそろ紅葉の見頃を迎えるがですねー。
今年は、如何にも行けそうに無いがです・・・・・残念じゃけんど。
京都市内の紅葉も綺麗じゃけんど、一寸足を延ばいて高雄方面の錦秋を楽しむがも、エエと思うがです。
さすがに日本でも有数の紅葉の名所と言われるだけあって、色合いや鮮やかさと言い、ちょっと違うがですき。
オンチャンが行く時はJRバスで登って、周辺を歩いて散策するがですが、車で廻るのと違って、いっそう高雄の紅葉を満喫出来るがです。.
まあ、歩きじゃき一寸頑張りが必要じゃけんどねー。
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[ 烏丸御池新町通 ]

[ 京都産業会館前 ]

[ 新町通 ]

[ 新町通 ]

[ 新町通 ]
[ 京都府京都市 ]
昨日は、「祇園祭」やったがですねー。
忘れちょりました・・・・・(^^ゞ
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[ 京都府京都市南区九条町 ]
金閣寺や清水寺等の、京都駅北側へは観光客の皆さんも行くやろうけんど、南口の方にある「東寺」へはあんまり行かんと違うやろうか。
弘法大師空海の「真言密教」の根本道場として栄えた所で、「お大師様の寺」としても庶民の信仰を集めちゅう、京都の「世界遺産」の名所の一つなが。
新幹線に乗ったら、南側の林立するビル群よりも高く見える五重塔は国宝で、高さが57mもあり日本最高の塔じゃそうです。
また我ヶ国現存最古の密教彫刻の一群や金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)などの見所も多いがですき。
平安京遷都の際、朱雀大路の南端にある羅生門を挟んで東西に建立された寺で、当初は西寺もあったそうじゃけんど、現在は東寺のみが残っちょります。
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[ 京都府京都市左京区 ]
桜のシーズンには人の行列でごった返す「哲学の道」も、観光客が少ないこの時期、緑の中を流れる疎水沿いの写真を撮りに行くのには、もってこいながです。
静かな空間を独り占め出来、ゆっくりと誰にも邪魔されることなく、過ごせる場所なが。
この佇まいが本来の「思索の小径(哲学の道)」じゃねー。
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[ 京都府京都市左京区浄土寺大山町 ]
銀閣寺の観音殿です。
上層には「潮音閣」と言われる唐様の仏堂があって、現存する唯一の室町期・東山文化を代表する楼閣庭園建築じゃそうながです。
この「観音殿」を2007年に科学的な調査をしたそうじゃけんど、何処からも銀箔を貼った痕跡が見つからんかったそうなが。
足利義政は元々、禅宗文化に帰依した人じゃったそうで、当初から”銀箔”を貼る予定も無かったそうじゃき、如何して「銀閣寺」と呼ばれるか不思議ながです。
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[ 京都府京都市上京区京都御苑 ]
この辺りが「禁門の変(蛤御門の変)」の激戦地辺りじゃろうか。
幕末の文久3年(1863)8月の政変で、長州藩など尊攘派が京都から追放されたがです。
そこで「長州」は、勢力挽回を図るため元冶元年7月19日、京都御所を警備しちょった「薩摩」、「会津」らと激しい戦闘が行われ、発砲した弾丸が御所にも飛び込んだが。
戦闘は1日で終ったけんど、戦闘による火災で京都の町は21日まで燃え、多くの町民が避難したらしい。
この頃「龍馬」は”神戸海軍塾”の塾頭をしよったがです。
けんどこの「禁門の変」に、神戸海軍操練所の塾生が長州側に加担したのが発端で、海軍塾は幕府から閉鎖させられ、勝海舟も解任されたき、勝の紹介で西郷吉之助(西郷隆盛)を頼って薩摩藩邸に入るがです。
歴史とは面白いもんでって、慶応元年(1865)に京の薩摩藩邸に移った龍馬の元に中岡慎太郎らが訪れるようになって、二人はこの頃から「薩長同盟」へと動き始めるがです。
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[ 京都府伏見区 ]
「月桂冠」で知られる大倉酒造が、創業350年を記念して作った「月桂冠大倉記念館」には、伏見の酒造りの歴史資料や、酒造りで使用する用具や、写真などが展示されちょります。
その中に月桂冠のポスターもあるのですが、なかでも眼を引き付けられるのが、2枚目の写真のポスターです。
昭和8年に作られたポスターじゃけんど、図柄が当局の権益に触れ、日の目を見なかった「幻」のポスターです。
今じゃなんてことないデザインじゃけんど、昭和8年当時じゃ軍部の力が強かった時代のようですき、いくら絵であっても ここまで肌の露出が多い物は許可が下りんかったがでしょうねー。
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[ 京都府宇治市宇治 ]
烏帽子の付いた赤い橋は、宇治川右岸と橘島を結ぶ「朝霧橋」と言うがです。
橘島側に渡ると「世界遺産・宇治平等院」があり、右岸側にも「世界遺産・宇治上神社」があるがです。
また、宇治川の急流に架かる橋の上から上流側の景色も綺麗な所です。
此処、宇治は「源氏物語」縁の場所でもあり、右岸橋詰には主人公の「匂宮」と「浮舟」の宇治十帖の碑が建てられちゅうがです。
因みに、「源氏物語」の宇治十帖とは、「源氏物語」の最後の「十帖」が此処「宇治」を舞台にして書かれちゅうきにそう呼ばれるがです。
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