オンチャンはゆく

日本にゃまだまだしょうえい所が一杯あるがぜ。東奔西走しながら撮った写真や、ぶらり旅の戯言を書いちゆうがです。

1994 関空開港記念フライトに舞い降りたコンコルド - 関西空港

コンコルド - 大阪(関西空港)

[ 大阪府・関西空港 ] 


偶々、PCでニュースサイトを見ていたら、「【写真特集】今日は何の日?1月21日 コンコルド定期就航開始・・・・・」という記事が掲載されていましたので、ノスタルジックに過去を思い出して写真を引っ張り出してみました。

コンコルド(フランス語: Concorde)とは、イギリスとフランスが共同開発した超音速旅客機(英語: SST; supersonic transport)で、通常の旅客機の飛行高度の2倍もの高度5万5,000から6万フィートとの高度を、マッハ2.0で飛行した旅客機で、エールフランスとブリティッシュ・エアウェイズの2社が運航していました。

エールフランス
・ パリ-ニューヨーク
・ パリ-ダカール-リオデジャネイロ

ブリティッシュ・エアウェイズ
・  ロンドン-ニューヨーク
・ ロンドン-ワシントンD.C.
・ ロンドン-バルバドス
・ ロンドン-バーレーン-シンガポール
   (バーレーンからはシンガポール航空との共同運航)
・ ロンドン-ワシントンD.C.-ダラス・フォートワース
   (ワシントンD.C.からはブラニフ航空との共同運航)

【 参考・引用 】  コンコルド - Wikipedia


コンコルド - 大阪(関西空港)

日本への就航はなかったのですが、日本へは数度飛来はしています。

その内の一回、関空に飛来した最初で最後のフライトがあったのを覚えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは、1994年(平成6年)9月4日の「関西国際空港」開港の翌日、関空開港記念フライトとして、チャーター便が日本に舞い降りたのでした。

一般の人は展望台からしか見る事は出来ませんでしたが、偶々開港当時に空港内で仕事をしていましたので、それも夢の旅客機のすぐ傍で撮影する事が出来た次第でした。

コンコルド - 大阪(関西空港)

パリ・シャルル・ド・ゴールを離陸した、エールフランス機、コンコルド 便名AF4800機は、確か13時半過ぎにタイヤが着地して白煙(土埃)をあげたのを覚えています。

コンコルド - 大阪(関西空港)

そして、その日の夕刻、轟音と共に夕暮れの関空の空に飛び立って行きました。

まさに、怪鳥(コンコルドの異名)でした。

しかし、惨劇が起こりました。

2000年7月25日、エールフランス機(Model No.101、登録番号F-BTSC)がパリのシャルル・ド・ゴール国際空港を離陸時に、滑走路上に落ちていたコンチネンタル航空のマクドネル・ダグラス DC-10型機から脱落した部品により主脚のタイヤが破裂し、タイヤ片が主翼下面に当たり燃料タンクを破損、直後に漏れ出た燃料に引火、そのまま炎上・墜落した。
地上で巻き込まれた犠牲者を含め113人が死亡するという大惨事になった。
小さなトラブルは頻繁にあったが、1969年の初飛行以来大規模な事故は初めてだった。
エールフランスは即日、ブリティッシュ・エアウェイズもイギリスの航空当局がコンコルドの耐空証明を取り消すことが確実視されたことにより8月15日に、運航停止を決定した。

【 参考・引用 】  コンコルド - Wikipedia


早い物で、関空も開港して、もう20年以上になるんですね。

因みに、2019年までに飛行を再開しようという計画もあるようですが、日本の空にも飛ぶんでしょうか・・・・・。

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アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

[ 高知県高知市内 ] 


特に最近、某アニメ映画の大ヒット等や、TVドラマの影響で舞台になった場所等にファンの方々が聖地巡りとして訪れると言う光景を、ニュース等で目にする事がありますが、高知にもアニメの聖地がありますよ。

氷室冴子さんの小説『海がきこえる』を、平成5年(1993)にスタジオジブリが制作したアニメーション映画のメインの設定地が高知市近郊でした。

似たような記事を多くの方がUPしていますので、二番、いや何十番煎じの似通った記事ですが、御紹介をします。

トップの写真は、高知に来られて日曜市を散策された方など、もしかしたら見覚えのある風景ではないでしょうか。

日曜市の開催される追手筋沿いにあるる追⼿前⾼校と時計台です。

主人公達が通っていたと言う設定の高校です。

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

高知市内の南を流れる鏡川に架かる天神大橋です。

右岸に渡ると、右に潮江天天満宮の参道がありますので、天神大橋と言う名前です。

写真左側に下る坂道が下の写真です。

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

上二枚は、主⼈公が⾃転⾞で渡っていた橋です。

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

上二枚は、帯屋町商店街で、映画の中には、これに似た構図のシーンがありました。

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

はりまや橋です。

現在の欄干は、平成10年(1998)に石造りの橋にリニューアルされましたが、それ以前には、朱塗りの欄干でした。

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

当時の絵葉書です。

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

現在の、観光用に作られた赤い欄干のはりまや橋は、平成10年(1998)に、はりまや橋公園を新たに造った際の物です。

あまり、観光客にも認知されていないようですが、写真の矢印方向に地下に降りる階段があり、はりまや橋交差点東西の連絡通路と展示場になっていまして、絵葉書や映画のシーンと同じ赤い欄干の一部が保存展示されています。

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内

因みに、道路の反対側にある、東側のはりまや橋公園には、明治41年~昭和4年頃まで架けられていた、実物の欄干の一部が設置せれていますよ。

アニメ「海がきこえる」の聖地 - 高知市内


御紹介したのは、アニメ「海がきこえる」で描かれていた場所の、ホンの一部です。

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ひろめ市場 - 高知市

ひろめ市場 - 高知市

[ 高知県高知市帯屋町2丁目 ] 


ここは高知市内にある「ひろめ市場」。
場所的にも高知の「日曜市」で知られている追手筋と帯屋町商店街のアーケード街に挟まれたような場所にありますので、日曜日は特にですが週末・休日等は県内外のお客さんで大賑わいの場所です。
今日は、休日明けの平日の月曜日でしたが、それでも11時前に行ったのですが店舗内には既に30人以上のお客さんが、お土産を買ったり、飲食をされていました。
良い集客率ですねー。

「ひろめ市場」と言うのは、早い話、いろんな店舗が集まった屋台村ですかねー。
県内の鮮魚や肉に青果それに総菜等のお店や、土産物。
はたまた、エッ!と思うのが衣料品まで。

それでも、メインは、やはり飲食店舗です。
美味しい「カツオのたたき」等の魚介類もあり、和食や中華にイタリアン。
それにエスニック料理まであって・・・・正直、土佐料理だけでええローと思うのですがねー?
まあ、それでもお店が続いていると言うのは、需要があるんでしょう・・・・・。

店舗(市場)内に、高知に所縁の名前を付けた路地的なスペースを設け、いろんなお店がならんでいます。
高知に来て、まず食事に困ったら、ここが手っとり早い場所です。

ひろめ市場 - 高知市

南口の正面を入った最初に眼に付くのが「龍馬通り」です。
土佐の鮮魚が並んでいます。

ひろめ市場 - 高知市

メインの飲食スペース「お城下広場」です。

ひろめ市場 - 高知市

今日はいませんでしたが、昼間からお酒を酌み交わしている地元民もおりますので、ビックリせんように・・・(笑)

ひろめ市場 - 高知市

ここは「いごっそう横丁」。
要は、頑固者とかへそ曲がりと言うよりは「一本筋の通った気骨のある男」の意味です。

ひろめ市場 - 高知市

ここは「自由広場」。
自由民権運動の板垣退助のイラストです。

ひろめ市場 - 高知市

ここは「ハイカラ通り」。
兎に角、いろんな飲食店が並んでいます。

ひろめ市場 - 高知市

こらーっ! わしもおるろーに忘れなや・・・・・と龍馬さんが。 (爆)


ひろめ市場 オフィシャルサイト

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五台山展望台 - 高知市

五台山展望台 - 高知市

[ 高知県高知市五台山 ] 


四国霊場第31番札所・五台山竹林寺のある五台山にある展望台です。

元は、五台山ロープモノレール山麓駅の跡です。

昭和44年(1966)に開業したものの、高度成長期の中で自家用車の普及と共に山頂までの道路整備が行われたことで、昭和58年(1983)に僅か14年の短い営業期間で運行を終了しています。

当時、五台山と市内の間を流れる国分川に架かる青柳橋近くの対岸にあった青柳停留所から、この山麓駅(現展望台)までの距離約1Kmを4分で結んでいました。

今では、1Fは絵本カフェ PANORAMA、2Fは眺めのいいカフェ パ・ノ・ラ・マ、そして屋上が展望台になっています。

五台山展望台 - 高知市

2Fの眺めのいいカフェ パ・ノ・ラ・マです。

入口に、セルフサービスと書かれています。

五台山展望台 - 高知市

「眺めのいいカフェ」とあるだけに、確かに嘘偽りはないですねー。

五台山展望台 - 高知市

屋上に出ると、眼の前がこの風景です。

五台山展望台 - 高知市

五台山展望台 - 高知市

実は展望台の部分は、写真のように建屋から外に飛び出しています。

念の為に、中には「高所恐怖症」で怖いと言う方もおられますが、屋上建屋から外に出て東側(裏側)に廻ると、出口部分の上に登れますよ・・・・・

五台山展望台 - 高知市

標高は約130mの場所にありますので、展望台のある屋上はそれより高い場所から見れる高知市内方面の眺望です。

又此処は、夜景スポットとしても四国では有名な場所の一つです。

これからの時期、寒いけど逆に空気が澄んで夕暮れ時からの夜景が綺麗です。


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高須のコスモス - 高知市高須

高須のコスモス - 高知市高須

[ 高知県高知市高須 ] 


毎年今頃の時期、高知市内の東、五台山の北側辺りになります南国バイバスと農道に挟まれた広大な田んぼがコスモスで彩られ、ピンクの絨毯が一面に広がっていました。

今日は平日にもかかわらず、大勢の見物人がカメラやスマホを片手に、思い思いに秋を記録していました。

今が見頃です。

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最近出張が無くなりましたので、県外ネタが底を尽いたような状況で、これからは「南国土佐へ来てみいや」の方とは違った、ローカルネタを掲載して行こうと思っています。

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皆中稲荷神社 - 新宿区

皆中稲荷神社 - 新宿区

[ 東京都新宿区百人町 ] 


JR山手線・新大久保駅で降りて、西口からちょっとのビルとビルの間に、皆中稲荷神社が鎮座しています。

御祭神は、倉稲之魂之大神・伊邪那岐之大神・伊邪那美之大神・諏訪大神・日本武命だそうです。

神社縁起

天文二年(1533)九月二十七日稲荷之大神を神社に奉斎。
以来此の地の総社として鎮祭、新宿の発展と共に重要なる地位を与えられ由緒ある歴史をもつ神社として篤く信仰されております。

寛永年間、徳川幕府が「鉄砲組百人隊」を(現在の新宿区百人町)に駐屯させてより「鉄砲組百人隊」は旗本や上下の士に篤く信仰され、また町名も百人町と名づけられました。(百人町の由来)

当時、鉄砲組与力が射撃の研究に精魂を傾けておりましたが、なかなか思うに任せず、一夜煩悶のまま眠りに落ち入りましたところ、稲荷之大神が夢枕に立たれ霊符を示されました。

翌朝不可解なまま社頭にお参りを済ませ、大矢場にて射撃を試みたところ百発百中、全て的中、見事な進境に驚いたとのことであります。

これを目のあたりに見た旗本の士が競って霊符を受け射撃をしたところ、みな百発百中的中したと伝われます。

この話しが、近郷近在に伝わり、唯射撃のみでなく様々な願い事をする参詣者が日増しに多くなり、不思議な神託霊夢など幾多の霊験あらたかなものがあり、世人はこの神社を「皆中(みなあたる)の稲荷」と称えるようになり、それ以後「皆中稲荷神社」と云う名で呼ばれるようになりました。

【 参考・引用 】  神社縁起より


実はこの神社、神社名は「皆中稲荷神社 (かいちゅう いなり じんじゃ)」なんですが、皆中と書いて「みなあたる(みな当たる)」とも読むとも言われ、そのまんま「宝くじが良く”的中する”」という御利益のある神社として有名な神社です。

皆中稲荷神社 - 新宿区

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